ソニー教育財団 EDA について



EDAはEarly Development Activity Centerの略です。

ソニー創設者でもある井深大氏は、早くから幼児教育の大切さを訴えられていました。

そして、その中でも、母親の役目は何にもまさる貴重なもので、
子供を授かった瞬間からそのこの人間形成にしっかりした目的意識をもって、
できるだけ環境を整えて子育てを実行することが大切とおっしゃっています。

また、子育ては、胎児の時期から始まっているともおっしゃっています。


※EDAは2006年3月に業務を収束させることが決まっていますが、
私自身、井深大氏の考えに感銘を受けたので、ここに載せておきます。

井深氏の教育に関する考え方にとても共感しています。

幼児教育の基本条件は、
母親の愛情がどのように赤ちゃんに移入されるかにあるとのことです。

教育に関する考え方にしても、
“遊び”の要素をとても重要視されていて、

子供の自発性、好奇心を大切にしなさいとおっしゃっています。

”個性の発見、個性をだす機会が与えられる事、
そして見出していくことこそ教育である”


個性の尊重と言いながら、
画一的な教育が進められる日本において、
井深氏の教育論はとても考えさせられます。

2005年07月30日 19:18

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