七田式幼児教育について



七田式教育は、知育、徳育、体育、食育を基本に、 何よりも子どもの心の発達を大切にし、偏りのない、 バランスのとれた子育てを目指す教育とされています。

右脳の開き方を知り、右脳で情報を取り入れ、処理する能力を高めれば、
一人ひとりがみなすぐれた天才的な能力を発揮するようになります。

左脳と右脳をバランス良く使うことを学べば、
どの子も非常にすぐれた人として成長することができるとしており、
左脳と右脳の両方を100%開いた
全脳教育を目指した教育とも言われています。


七田式教育は、全脳教育と言われているものの、
一般には右脳教育としてよく知られているのではないでしょうか。

胎児期~3歳くらいまでは、右脳時代、右脳優先時代とされ、
このころに右脳に働きかければ、なんでも苦労なく吸収することができるといわれています。

一応、大人になっても右脳開発は可能といわれていますが・・・。

右脳と左脳の働きの違いがわかると、
右脳が使える事の魅力がよくわかってきます。

ちなみに右脳への働きかけとして、
七田式教育でもフラッシュカードやドッツカードが使われているようです。
このあたりはドーマンメソッドが取り入れられているのかなと感じます。

その他にも、右脳はイメージ脳といわれるだけあって、
イメージ力をつけることが大変重要視されているようです。

七田式に関してはたくさんの書籍があるので、情報には事欠かないと思います。

2005年07月29日 21:09

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