男性も日傘を持とう!高機能な折りたたみ日傘おすすめ6選

日傘 日用品

近年、記録的な暑さが続き、35℃を超えるような酷暑日も珍しくなくなってきましたよね。

じっとしていても汗がでるような暑さの中、シャツににじむほど汗びっしょりという男性を見かけます。
あのまま、エアコンの効いた電車なんかに乗ったら、風邪ひかない?といらぬ心配までしてしまいますし、
シャツのシミを見ていると、正直臭いが気になってきます。

そんな汗を日傘をさすことで抑えられるなら、日傘をさそうかなと思いませんか?

実際に傘をさしてみるとわかるんですが、傘の影に入るのと入らないのとでは涼しさが違うんです。
もちろん、汗のかきかたも違ってきますし、温度差による体力の消耗も少ないので、日傘は夏の重要アイテムといえます。

日傘というと女性の持ち物というイメージが強いのかもしれないですが、
最近は男性用・男性向けの日傘も登場していています。
この記事ではおすすめの男性用日傘で、特に持ち運びに便利な折りたたみ日傘を紹介しています。

男性が日傘を持つデメリット


おすすめの男性用折りたたみ日傘を紹介する前に、男性が日傘を持つメリット・デメリットについてみていきましょう。

カバンが重くなるし、荷物になる

折りたたみの日傘を一本持つとなると、カバンが重くなるしかさばるというデメリットはあります。
カバンの容量的にもこれ以上荷物は増やしたくない!という人もいるかもしれないですね。
ただ、最近の折りたたみ日傘は軽量でコンパクトなものが多く、カバンに入れてもそれほど気にならないと思います。
少しでも荷物は減らしたいという方には、超軽量とか超コンパクトという日傘も出ています。

傘をさしたら片手が使えない

傘をさすわけですから、当たり前ですが片手が使えなくなってしまいます。
手持ちのカバンを持っている方だと、両手が使えなくなるわけなのでちょっと不便かもしれません。
ただ、日傘をさしているときというのは、外を歩いているときだと思います。
両手があかないのが嫌という方も歩きながら両手を使うことは少ないと思うので、
どちらかというと、さっとしまえて次の行動の邪魔にならない傘があるといいですよね。
最近は、ボタンひとつで折りたたみまでできる傘もあります。

ビジネス向きなデザインが少ない

最近は男性向けでビジネスでも使えるものが増えてきていますが、
まだまだ男性の日傘自体が女性向けに比べて少ないので、どうしても選択肢が少なくなってしまいますよね。
ただ、デザインが好きでないと、せっかく持っていても使わないということになりかねないので、
妥協しないで、自分のライフスタイルにあったデザインをじっくり選びましょう。
数は少ないといっても、最近は男性のために作られた日傘もありますし、
そういった傘は機能的にも男性向けに作られたものが多いです。

男性が日傘を持つメリット

臭いの原因にもなる汗や汗ジミを抑える

ワイシャツが汗でべったりという男性を見かけるたびに、日傘すればいいのになと思います。
やっぱり汗びっしょりなワイシャツ姿はかっこよくはないですよね。

私も日傘をささずに出かけて、その日はリュックを背負っていたんですが、
帰ってきたら、リュックの形通りに汗ジミができていました。
電車の中では、リュックを前に抱えていたから、みんなにこの姿を見られていた?と思うと恥ずかしかったです。
それに、汗はそのままにしておくと、べたべたして気持ち悪いし、臭いの原因にもなります。

そんな汗ジミや汗を抑えるために、日傘は役に立ちます。
日傘が作る影のおかげで、日傘の中はかなり暑さが抑えられます。
そのおかげで、汗をかく量もぐっと減るというわけです。
最近では、生地を加工して涼しさを追及している日傘もあるくらいです。

熱中症を予防して、仕事能率アップ


最近の暑さは命にもかかわるといわれるくらい暑いです。
その暑さの中、少しでも外にいたら、頭がぼーっとしてきませんか。
頭がぼーっとしてくるのは、熱中症の兆しともいわれています。
熱中症にならないにしても、仕事能率は大幅ダウンです。

日傘は”持ち歩く日陰”ともいわれていて、日傘で直射日光を防ぐだけでも体感温度を下げる効果があり、
実は、環境省も熱中症予防のために日傘を推奨しているんです。

頭がぼーっとして、仕事効率が落ちることも防いでくれますし、熱中症の予防にも日傘は欠かせません。

お肌の乾燥の原因になる紫外線をカット

紫外線を皮膚に浴びることで日焼けがおこります。
日焼けはシミやしわといったお肌のトラブルのもとです。
もちろん、私はこの紫外線によるシミやしみが脅威なので、日傘なしで出歩くことはできません。

男性は女性ほど、日焼けは気にならないのかもしれないのですが、
冬場に唇が乾燥して、パリパリになるという経験が一度はあるのではないでしょうか。
ひどいと血がにじんできて、痛みが長く続きますよね。

実は、その乾燥は夏の紫外線のせいかもしれないんです。
秋冬の肌トラブルは夏の日焼けが原因のことが多く、特に肌の薄い唇は乾燥しやすく、トラブルを起こしやすいといわれています。
それに、紫外線を浴び続けると皮膚がんの原因にもなるといわれています。

紫外線は一年中降り注いでいるのですが、5月ごろから8月がピークとなります。
日傘によって夏の紫外線を防ぐことで、日焼けの防止、肌トラブルの軽減、しいては皮膚がん予防にもなるわけです。

男性用日傘の選び方

暑さ対策のためには遮光・遮熱性を重視

遮光は太陽光を遮ることなので、遮光性が高ければ高いほど影が濃くなり、涼しさを感じることになります。

カーテンにも遮光カーテンというのがありますが、遮光カーテンをしている部屋は、そうでない部屋に比べると暗くてひんやりしていると感じたことはないでしょうか。
それと同じように、日傘も遮光性があると傘の中に影ができ涼しさ感じます。

遮光が光をカットして温度が上がるのを防いでいるのに対して、遮熱は熱そのものををカットすることで温度が上がるのを防いでいます。
太陽からの熱をカットできるとなると、傘の中の涼しさがイメージできるのではないでしょうか。

遮光・遮熱で傘の中にひんやりした空間を作ることで、体感温度を下げ、熱中症予防はもちろん、いやな汗や汗ジミも減らせるというわけです。

最近は涼しさを追求した日傘も多く出ています。
そういった傘は『ひんやり』や『クール』といった表記がされているので目安にしてみてください。

私も『ひんやり』とうたった日傘を使っているのですが、
直射日光のじりじりと熱で焼かれるような痛みはもちろんないですし、暑さで頭がぼーっとすることもないです。
今は、これなしで夏に外にでることは考えらないですね。

日焼け予防のためならUVカット率を重視

日傘にはUVカット率が表示されていて、数値が高いほど紫外線がカットされることを表しています。
日焼け対策にはこのUVカット率が重要となります。

夏の日焼けは秋冬の肌トラブルの原因にもなりますし、紫外線の量は年々増えてきているといわれているので、
日傘を使って、真夏の強い紫外線はできるだけ避けたいものです。

JUPA(日本用傘振興協議会)は安心して傘を使える基準を設定している機関なのですが、
その基準のひとつとして、晴雨兼用の傘はUVカット率が90%以上と定められています。
つまり晴れの日に安心して日傘を使うためには、UVカット率が90%以上は必要ということですね。
UVカット率が90%未満のもは避けるとして、UVカット率は1%違うだけでも日焼け度合いが大きく変わってくるので、
95%とかできれば99%といったものを選ぶようにするといいかと思います。

邪魔にならない持ち運びやすさと軽量性


男性は女性より荷物は少なめといっても、夜に帰宅することが多い男性にとって帰宅時の日傘は邪魔ですよね。
なので、持ち運びやすさや軽量性は重要ポイントになります。
コンパクトで軽量であれば、カバンに入っていても気にせず持ち歩くことができますよね。

コンパクトな折りたたみ傘は折りたたむのがめんどくさいと思う人もいるかもしれませんが、
そもそも雨の時にたたむのとは違って、濡れているわけではないのでそれほど手間ではありません。
また、最近ではポキポキと折るのもワンタッチでできる日傘もあって、できるだけ面倒は避けたいという方はそういった傘を選ぶのがいいのではないでしょうか。

晴雨兼用で間違いなし

急な雨にも使える晴雨兼用なら、1本で1年中使え、コストパフォーマンス的にもおすすめです。

最近は、スコールのような急な雨が増えています。
いきなりの雨で、そのまま濡れながら走るより、さっとカバンから傘が出てくる男性はスマートですよね。

急な雨に対応するためだけでなく、出かけ際に雨が降っているときでも、夏場であれば晴雨兼用の傘を持って出たいところです。
出かけるときに雨が降っていても、途中で雨が上がって日差しが強くなるなんてことが夏場はよくあるんです。

私は出かけるときにかなりの雨が降っていて、大き目の雨傘をさして出かけたものの、
そのあと晴れて日差しが強くなってきて、あぁ、日傘が欲しいと思ったことがあるので、
雨傘をもって出るような日でも、日傘をカバンに入れて持ち歩いてます。

でも、晴雨兼用なら傘を2本持つ必要もないですし、雨傘と日傘を間違う心配もなく便利ですね。

ビジネスでも使えるデザイン

男性が日傘をさすことも珍しくなくなっていますが、やはり悪目立ちするデザインは気が引けるという方も多いかと思います。
女性向けと比べて数は少ないといっても、男性用の日傘もありますので、
その中でビジネスにでも使用できる黒や紺といった落ち着いたデザインのものを選ぶのがおすすめです。

男性用日傘おすすめ6選

ひんやりクールな日傘

Lieben(リーベン) 大きいミニ傘

一般的な日傘に比べて8度も涼しいという実験結果も!

独自の遮熱加工が施されており、猛暑でつらい外出も快適にしてくれる一本です。
実際の温度が1度違うだけで体感温度は大きく違うこともあるので、8度も涼しいのは一度試してみたいレベルですね。
直射日光を浴びていると、ちょっと日陰に入りたいと思うことがあると思うのですが、この日傘があればその必要もなくなりますね。

また、折りたたみだけれども、直径が大きく全身が影に入ることができるように設計されています。
涼しさだけでなく、雨の日に肩が濡れてしまうということもないのはうれしいですね。

重さ 直径 遮光性 遮熱性 UVカット率 晴雨兼用
約280g 約103㎝ 99%以上 99%以上

日よけ効果&撥水性が抜群

YOSHINO 超軽量(172g) 折りたたみ日傘

密度の高い布で、晴れの日も雨の日も大活躍!

密度の高い布が採用されているので、濃い影ができて涼しさを感じます。
撥水性にも優れていて、晴雨兼用するにぴったりの傘です。
晴雨兼用の傘の場合、雨に濡れると傘の布がたわんでしまうものもあるんですが、この傘はその心配がありません。
撥水性に優れているので、丸い雨粒がコロコロと傘の上を落ちていきます。
そのおかげで雨の日に使ってもすぐ乾いてとっても楽です。

また、中心の棒の部分には航空機用のアルミ合金が使用されており、耐久性にも優れているのがうれしいですね。

重さ 直径 遮光性 遮熱性 UVカット率 晴雨兼用
約172g 約94㎝ 100% 100%

軽量と耐久性を兼ねそろえた一本

EuroSCHIRM(ユーロシルム) ライトトレックULTRA

軽いと弱いはイコールじゃなかった。

高品質かつ高機能な革新的なスポーツ・アンブレラを世に送り出しているドイツのブランド・ユーロシルム。
そのユーロシルム史上最軽量の折り畳み傘です。

軽いと骨が細かったり、布が薄かったりして弱いのではないかと思わるのですが、
アウトドアの使用にも耐えうる折りたたみ傘というだけあって、風などにも強い耐久性に優れた傘です。
軽い折りたたみ傘が強風の日に壊れたという経験をされた方は多いのではないでしょうか。
その心配がない傘といえます。

重さ 直径 遮光性 遮熱性 UVカット率 晴雨兼用
約175g 約98㎝

軽さを求めるならこれ!

MACKINTOSH PHILOSOPHY 超軽量折りたたみ日傘バーブレラ

スマホより軽い!おすすめ6選の中で最軽量。

英国を代表する老舗ブランド・マッキントッシュのモノづくりの精神と、
クラシックで時代性のあるスタイルを受け継いだマッキントッシュフィロソフィー。
そのマッキントッシュフィロソフィーが作る日傘は、圧倒的な軽さが魅力です。
柔軟性と剛性を兼ねそろえたカーボン骨が6本採用されているにもかかわらず、115gという軽さはとっても魅力です。

重さ 直径 遮光性 遮熱性 UVカット 晴雨兼用
約115g 約95㎝

男性のためにデザインされた日傘

mabu ヒートカット Ti for MEN

デザイン重視ならこれ!

男性のために作られた日傘です。
ビジネスにでも違和感なく使えるデザインが魅力。
男性向けの日傘はまだまだ数が少なく選択肢が少ない!と思っている方におすすめです。

デザインだけでなく機能面も充実しているのも魅力のひとつ。
チタン含有の3層コーティングで、遮光・遮熱・UVカットも優れていて、
使ったら手放せなくなるという人も。

重さ 直径 遮光性 遮熱性 UVカット率 晴雨兼用
約195g 約97.5㎝ 99%以上

折りたたみまでワンタッチで楽々

小宮商店 55 自動開閉 メンズ 耐風晴雨兼用傘

ポキポキ折る手間なしで、走りながらでもしまえちゃう。

持ち手の▲ボタンを押すとシャフトが伸びて、ワンタッチで傘が開き、
持ち手の▼ボタンを押すと、ワンタッチで傘が閉じるすぐれもの。
骨をポキポキ折ってたたむ手間がありません。

先に商談相手が待ちあわせ場所についていたなんてときに、
傘をたたむのはちょっと気が引けたりしますよね。
それでなくても、急いでいるときに、骨をポキポキ折るのは手間ですよね。
この傘は、そのわずらわしさや手間がありません。ボタンを押すだけです。

カラビナフックがついているので、たたんだらカバンに引っ掛けることもできますし、
手ぶらで出かけたときでも、ズボンにひっかけることができて便利ですね。

重さ 直径 遮光性 遮熱性 UVカット率 晴雨兼用
約300g 約90㎝ 99%

まとめ

男性用折りたたみ日傘のご紹介をしてきました。

今まで日傘といえば女性向けと思っていた方も多いかと思いますが、男性が持ってかっこいい日傘もどんどん登場しています。
ちなみに、私は女性の立場から男性が日傘をさしている姿は、”わかっている人”という感じがして、好感度大です。

夏の強烈な日差しを直接あびて、汗びっしょり、体はぐったりな日々をすごすより、
日傘をさして快適に過ごすほうが素敵ですよね。
何より、汗の臭いが気になる季節にできるだけ汗を抑えワイシャツのシミを減らせたら、さわやかさアップまちがいなしです。

是非、自分のライフスタイルにあった高機能かつ、かっこいい日傘を選んでみてください。

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